大手企業で働き、ワクチン副作用で気づいたこと

私は大手企業の関連の工場会社で働いていました。
ワクチンの副作用は今の今までは信じていませんでしたが、信じなければならない状況を肌で感じました。

私が働いていた職場はスマホ関連のロール加工作業です。(実質)一日12時間の労働で、休憩は一日一時間ありますが、忙しいときは一日で15分ぐらいです。

私が来た時、すでに何割かの人がワクチンを打っていましたが、その後もさらにワクチン接種者は増えました。朝礼で上司が『ワクチンを打つと一週間は、(安静のため)勤務時間が50パーセントになります。他の人のフォローをお願いします』と言い始めました。

その後の職場の様子です。
仕事のヒューマンエラーがかなり目立ちました。職場ではワクチンの副作用の状況説明会話が目立ち始めました。熱が出て休む人が当たり前になってきました。さらに少しでも気分悪いと、『帰っていい』と特例の指示がでました。気分が悪くて帰る人も目立ち始めました。

私の仕事は6人チームですが、半数以上が休んでしまうこともありました。チームなのに代わりの人がシフトに入り、知らない人ばかりで毎日どこの人来るのか分からない日々が日常になってきました。職場に社員は約150人いるのですが、どこのチームもそれが普通になりました。

私は、40代の方で『一日12時間休憩もなしで体がきつい。しんどい。ボロボロでその人は体が限界でお前も俺みたいになる前に辞めなさい』と言っている方がいたことを思い出しました。
もともと重労働で弱っている人にワクチンを打つと、本当にとどめになるのではないか、ということに気がつきました。

私の上司は、『入社した時は休みなしで配管の図面を描いていた。休みなしで命がけで働くことが美学だ』と自慢をしていました。
休みなしで働くのが良いことかはともかく、個々の社員は本当にまじめな人ばかりでした。 

そんな働き者の社員で会社を支えてきた。その根底が崩れたのがワクチン接種の開始後でした。どうなったかは、既に述べたとおりです。
ワクチンは人の免疫や体力を弱らせるからこのような状況になるのではないかと、職場の壊滅的な状況を見て気がつきました。
一日の労働で100パーセント疲れ果てる仕事の人がワクチンを打てば、誰でもこういう状況になるのではと思いました。

工場経験の長い方が言っていましたが、『こういった話が表にでないのは、うちの会社が大手だからなんでしょうね』と言っていました。
私は、そんな職場で社員たちが命をすり減らしながら頑張る姿をみて怖くなり、退職しました。日本人は長時間労働・まじめが美徳というのはあるかもしれませんが、命より大切なものがあるでしょうか?

私の会社は、副反応が多すぎて、『強制でないから』と伝えてワクチンを打たせた人の名簿は金庫にいれ、上層部しか情報をチェックできないようにしたそうです。『ワクチンいじめ防止のため』と言っていましたが、本当はどうなのでしょう。ワクチンの話をするなと上層部は部下に言っているそうです。

そうはいっても、私は、個人の判断でワクチンの話を今後もします。
これだけ社員の体調不良が続出し、会社が回らなくなっているのですから、会社も本音はワクチン辞めさせようとしていますが、こんな実態がテレビに出ることもありません。

もし、私の他にも同じような体験をしている方がいれば、情報の共有をお願い致します。

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