医療現場で起きていること

☆「まあるい地球をつくる会千葉」会員の方へのインタビューを元に執筆しました。

Q、どのようなお仕事をされていますか?

 千葉県内で勤務医をしております。

Q、最近、仕事をしていて感じることはありますか?

 ワクチン接種後に体調不良を訴える患者さんが増えています。
以下は 症状の一例です。
・じんましんが出て治らない。
・帯状疱疹になった。
・頭痛が1か月ほど続いている。
・口角炎が3か月続き治らない。
・虫垂炎になった。
・胃の痛みが2か月続いていた。
・血圧が急に上がった。
・不正出血が続いている。

 病気の原因は様々ですが、最近の生活の変化をじっくり問診していくと、上記のような症状は、コロナワクチンを二回目に接種した数日後から2週間後くらいまでに起こっていることがわかります。
 発熱や腕の腫れというような接種直後の症状ではないので、ご本人はワクチン接種との関連には気づいていない場合も多いです。
 既に他の病院を受診されていることが多く、検査で何でもなかった、それでもなかなか良くならないということなのですが、「ワクチンの影響があるかもしれないですね。」と伝えると納得されます。免疫力を高めるためのアドバイスを可能な範囲でさせて頂き、これをきっかけに次の接種を思い止まる方もいました。
 なお、私が診る患者さんは、厚労省に報告されているような重篤な症状の方ではなく、比較的症状が軽い方が中心です。
 上記のケースのいづれも、ワクチンの副反応として報告はされていません。全国的にも、統計に反映されない副反応の事例は多いのではないでしょうか。

 Q、周囲の医療従事者の方は、コロナワクチンについてどのように考えているのでしょうか?

 私はコロナワクチンを接種せずに済んでいますが、周囲は9割以上は接種しています。マスコミや医療メディアで言われていることを信じており、詳しく調べる人は、ほとんどいません。
 先程あげた症状などもワクチンとの関係性はないと断言します。論文がないものは認めないようです。
 免疫力の中でも液性免疫(血中抗体による正体防御)を重視していますが、自然免疫、細胞性免疫のことも考えることが必要です。
 特に自然免疫力が高い子供や若い人は、ワクチンによってかえって自然免疫が抑制されてしまい、コロナ以外の病気にかかりやすくなることを懸念しています。

Q、最近、ショックだったことはありますか?
 仕事で小学校に行った時、5年生の子が「早く子供にもワクチンを打たせて欲しいよなー」と言っていたことです。親が家庭でそのように子供に話しているということでしょう。それほど情報が偏っているということなのだと思います。

 Q、「まあるい地球をつくる会千葉」に入っている理由と、会に求めるものを教えてください。

 情報収集と、地域の繋がりを持つことです。
 ポスティングをしているということですが、大変意義のある活動だと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

【インタビューをした感想・御礼】
 実際に医療現場で患者さんと向き合う方のお話は本当にリアリティがあり、改めて起きている問題の大きさを感じました。
 小学生にワクチンが接種されることは、何としても避けなければなりません。厳しい情勢ではありますが、ポスティング活動や情報発信を通して、少しでも世論が変わっていくよう活動してまいります。
 貴重なお話をいただきありがとうございました。

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