接種証明書(ワクチンパスポート)は人権侵害?

新型コロナワクチンを接種した人にスマホのアプリで、検査結果や接種履歴を表示できる、デジタルの証明書を発行し、
(※厚労省のホームページより抜粋:
令和3年12月20日からスマートフォン上の専用アプリによる二次元コード付き接種証明書:電子版)
これを所持する方だけが、お店や商業施設、イベント会場への入場、旅行などが出来るようにする為のものとされています。

当会ではこのワクチンパスポートを進める政策に対して、反対する立場を取っています。

もし、ワクチンパスポートが導入された場合、接種証明者と未接種者の間で差別を生み出しかねません。
また、ワクチンを接種したからといって、コロナウイルスに感染しないとは限りません。
2回目以降の追加接種を受けても、感染を完全に予防できるわけでは無く、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があると厚労省のサイトに記載があります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.htmlより抜粋

千葉県庁の新型コロナワクチンに関するホームページにも、ファイザー社製、モデルナ社製、アストラゼネカ社製、それぞれのワクチンについて、感染予防効果は明らかになっていませんと記載されています。

https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/covid19-vaccine.htmlより抜粋

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書の件についても、厚労省のサイトにページがあり、以下のように書かれています。

・ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、接種証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。

・接種証明書を所持してないことをもって、海外への渡航ができなくなるものではありません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.htmlより抜粋

上記のように、ワクチン接種を強制しない、さらに接種証明書を所持してなくとも、海外へは渡航できなくなるものではないと明記しているにも関わらず、
何故、日本政府はワクチンパスポートを推進するのか、
疑念を感じずにはおれません。

コロナウイルスに対する抗体を作る為のワクチンであるはずなのに、これではパスポートを作りたいが為に、ワクチンを打たせたいという風に見受けられるのです。
新型コロナウイルスに罹らなければ良いはずなのに、何故ここまでコロナワクチン接種を国民に要請する必要があるのでしょうか?

完全に予防効果を期待できるものとされていない上に、
副反応被害も多数報告されているコロナワクチン自体、危険極まりないものでしかないと思えず、さらにパスポートを発行する意味はあるのでしょうか?

現状では(令和3年12月現在)、ワクチン未接種者に対しての行動制限はなされていませんが、
この問題に対して反対声明を上げ続けなければ、
近い将来、ワクチンパスポートを持っていない市民に対して、行動制限が課せられるのでは?とも考えられます。

以上の理由により、
まあるい地球を作る会・千葉ではワクチンパスポートに対して、反対する姿勢を
取り続けています。

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